木香's ブログ

Blog

「モデルハウス・内覧会」の記事

芳賀タウンモデルハウス・ここにご注目!!「外壁レンガ」

2020/01/28

皆様、こんにちは。森谷です。

 

昨年の7月にオープン致しました天童市芳賀タウンモデルハウスも、1月で半年が過ぎました。

 

 

たくさんのお客様にお越しいただきとても感謝いたします。

 

 

さて、今回はご来場いただいたお客様からのご質問で多くございました外壁のレンガについてご案内いたします。

 

 

 

まずは外観写真から。こちらです。↓↓

 

 

 

 

三角屋根の山小屋風な雰囲気で、こちらの1階部分の外壁にレンガを使用しております。

 

 

 

こちらの外壁レンガは「オーストラリア産乾式レンガ張り」と申しまして、レンガ自体はオーストラリアから輸入しています。

 

 

こちらがはるばるオーストラリアから届いたレンガです↓↓

 

 

 

 

 

 

レンガや石材、タイルなどは外壁への施工方法(張り付け)が「湿式」、「乾式」と大きく分けて2種類ございます。

 

 

 

 

簡単に申しますと、「湿式」はモルタルの下地を作りレンガやタイル、石などを張り付ける、また「乾式」はモルタルの代わりにレールやサイディング等の下地材にレンガやタイルを張るという感じです。

 

 

 

 

木香の家では金属レールにレンガを引掛けて施工する「乾式」を採用しております。

 

 

 

 

こちらが金属レールです↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのレールにレンガを引掛けます。↓↓

 

 

 

 

 

 

接着しておらず引掛けているので万が一の場合も交換ができます。(レンガが落ちる心配はございません。)

 

 

(モルタルに接着しているタイルやレンガは剥がれたり割れたりした際に、部分的には交換ができない場合もございますが、こちらのレンガは交換が可能です。)

 

 

レールにレンガを一枚ずつはめ込みます。

こちらはオレンジ色のレンガです。↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ仕上がりのイメージができてきました。↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

全てレンガをはめ終わると次にすき間に目地材を詰めます。こちらです。↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルハウスはホワイト目地にしました。↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

目地色はホワイトの他に明るいグレーと黒に近いダークグレーがございます。

 

 

 

目地詰めが完了しました。こちらです。↓↓

 

 

 

 

 

 

レンガは焼き物ですので、サイディング等の塗装された外壁材と違い、塗装のメンテナンスが要りません。また木香の家では、雪や凍結による凍害を受けにくいレンガのみ使用しておりますので安心して長くお使いいただけます。

 

 

 

完成写真がこちらです。↓↓

 

 

 

 

 

 

目地色がホワイトですと、とても明るい印象で個性的な外観になりました。(レンガの焼きムラが素朴というか味があって私は好きですが、皆様はいかがでしょうか?)

 

 

 

 

また、これまでに外壁レンガをご採用頂いたお客様のお住いもご覧ください。

 

 

 

まずは赤いレンガに濃いダークグレーの目地の組合せがこちらです。↓↓

 

 

 

 

 

 

つづいて赤いレンガにホワイト目地の組合せがこちらです。↓↓

 

 

 

 

 

 

オレンジ色のレンガにホワイト目地の組合せがこちらです。↓↓

 

 

 

 

 

 

 

そして赤茶色のレンガにホワイト目地の組合せがこちらです。↓↓

 

 

 

 

 

 

最後にバルコニーの壁に同じ赤茶色のレンガとホワイト目地の組合せがこちらです。↓↓

 

 

 

 

 

レンガがアクセントになり、どても個性的な外観になりました。

 

 

 

 

 

木香の家では外観のイメージに合わせて3色のレンガと3色の目地の組合せをご提案いたします。

 

 

もし、ご興味がございましたらぜひ一度芳賀タウンのモデルハウスでご確認ください。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の記事,

カテゴリアーカイブ

月別アーカイブ

Copyright (c) 木香の家 All Rights Reserved.