木香の家が皆様の疑問にお答え致します!お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ


Q.

木香の家が取り入れている外断熱と一般的な内断熱の違いはどういうところですか?


A.

はい、木香の家の外断熱は木造の構造体(柱や梁、壁パネルから屋根)のすべて外側から断熱材を張りますので、断熱材の切れが無く、より高断熱の性能が発揮されます。(「高性能住宅のしくみ」をご覧ください。)内断熱の場合は柱内々に室内側から断熱材を入れる方法ですので柱や梁、屋根などの構造体が断熱されません。よって断熱材同士がつながらず、断熱が切れてしまい隙間のできやすい可能性があります。


Q.

構造体が集成材と無垢材の場合はどういうところが違いますか?


A.

はい、これからの住まいは「より頑丈でより長持ち」という事が求められると思います。柱、梁などの構造体は、くるいが少なく耐久性が高いというのが重要になっています。集成材は一定の割合以下で乾燥された木材を高性能の接着剤で圧着しますから、無垢材よりも平均強度が高く無垢材にありがちな反りや割れ、乾燥収縮を抑えます。
(参考:デンマーク、コペンハーゲン駅は集成材の大規模建築物として有名です。80年近くたった現在も利用されております。)


Q.

光熱費はどの位かかりますか?


A.

はい、木香の家ではオール電化が標準仕様になっております。光熱費は主に電気代と水道代になります。(ガス、灯油は不要)電気代はお住まいの大きさや家族構成、共働きの有無等で変わってくることがありますが、年平均で約15,000円/月から20,000円/月くらいというお客様が多いようです。どちらかというと、冬よりも夏の方が電気代が安く10,000円/月以内になる方も見受けられます。冬は暖房費がかかるので30,000円/月以上になることがあるようです。(参考までに約40坪のお住まいで4人家族の方の場合)(水道代は各市町村で水道料金設定が違いますので、省略させていただきます。)


Q.

オール電化住宅では停電の際はどうなりますか?


A.

下記の設備を備えているのがオール電化住宅です。
1.給湯=電気温水器 2.暖房=蓄熱式電気暖房器 3.調理=IHクッキングヒーター
停電になると全ての機器が差動しません。
1.電気温水器は停電前までに貯められたお湯は利用可能です。(蛇口からは出ませんが、温水器本体から取り出せるようになっています)
2.蓄熱式電気暖房器も温水器と同じで停電前までに貯められた熱は残っていますので、温風は出ませんが放熱による暖かさは感じられるでしょう。
3.IHクッキングヒーターの場合、停電になると使えません。
災害による長期の停電がおこる可能性も考えられますので、多少でも利用性の考えられるオール電化がおすすめですが、カセットコンロ等の一時的な調理器具も備え付けておけば安心だと考えられます。


Q.

モデルハウスで、アンケートに住所等を記入すると、すぐに訪問営業が来ると聞きますが、強引な営業はありませんか?


A.

はい、木香の家ではアンケート記入によるお客様の個人情報は、各内覧会(完成や構造内覧会)の際にダイレクトメールの送付や、お得なキャンペーンイベント等のご案内のお届けなどに利用させていただいております。なるべくアンケートにお答えいただいた方には家造りにお得な情報提供をと心掛けております。連日のようにしつこい訪問営業は一切致しませんのでご安心ください。安心な家づくりはお客様のこだわりや考え方がより多く反映される事が一番大切だと思います。数多くモデルハウスや内覧会にお客様に足を運んでいただき、より木香の家の家造りにご理解を深めて頂くほうが重要だと考えております。


同じ高気密・高断熱をうたった家でも中身は千差万別です。壁のみが高気密・高断熱で窓や基礎が何十年来の普通の工法だったりすることもあります。また、坪単価○○円といっても、設計費や設備費が別途だったり、暖房器具が別途だったり、各社様々です。高気密・高断熱といっても、暖房器具が何台も置いてあるのはなぜでしょうか?各社それぞれ、なぜこういう基礎の方法を選んでいるのか、なぜこういう断熱工法を選んでいるのか、なぜこの材料なのか、最終的な建築費は?などなどそれにはすべて理由があるはずです。理由なのか、言い訳なのか判断することも大事かと思われます。ご自身の目で確かめ、それぞれ思い描いたマイホームにマッチしたものをお選びいただくことが後悔しない家づくりではないかと思います。

積極的な内覧会・見学会への参加をおすすめします!