1階には太い丸太が建てられました。リビングの中央に存在感のあるナラ材の丸太です。

1階には太い丸太が建てられました。リビングの中央に存在感のあるナラ材の丸太です。

029


吹抜けを下から見上げています。上から見るのとはまた違った雰囲気になります。

吹抜けを下から見上げています。上から見るのとはまた違った雰囲気になります。

028


吹き抜けには化粧梁を掛けています。天然木の梁は独特の雰囲気があります。ケヤキの無垢材です。

吹き抜けには化粧梁を掛けています。天然木の梁は独特の雰囲気があります。ケヤキの無垢材です。

027


システムバスが設置されました。浴槽の薄いブルーは「シルキーアクア」という色です。

システムバスが設置されました。浴槽の薄いブルーは「シルキーアクア」という色です。

026


2階は勾配天井になっており、ロフトスペースがあります。

2階は勾配天井になっており、ロフトスペースがあります。

025


室内階段が付いています。木香の家の階段は無垢集成材を加工しています。

室内階段が付いています。木香の家の階段は無垢集成材を加工しています。

024


同じ木製窓でもこちらは縦に開くケースメントという窓が付いています。

同じ木製窓でもこちらは縦に開くケースメントという窓が付いています。

023


取り付けられた窓を室内から見た様子です。木製三枚ガラスの回転窓です。窓の周囲には室内側からも断熱隙間を防ぐ発泡断熱材が充填されました。

取り付けられた窓を室内から見た様子です。木製三枚ガラスの回転窓です。窓の周囲には室内側からも断熱隙間を防ぐ発泡断熱材が充填されました。

022


断熱材の上には外壁材の下地と通気層を兼ねている胴縁が付けられました。また、断熱材の突き付け部分には、断熱隙間を埋める為に発泡断熱材が充填されています。

断熱材の上には外壁材の下地と通気層を兼ねている胴縁が付けられました。また、断熱材の突き付け部分には、断熱隙間を埋める為に発泡断熱材が充填されています。

021


屋根板金工事が完了し、壁の断熱材が張られ、窓も取付られました。外張り断熱工事の完了です。

屋根板金工事が完了し、壁の断熱材が張られ、窓も取付られました。外張り断熱工事の完了です。

020


これからは、屋根板金工事や壁断熱工事、窓の取り付けに移ります。
こちらの現場は7月24日(土)、25日(日)の両日、構造内覧会が行われます。木香の家オリジナルの構造体と外張り断熱、木製三枚ガラス窓の設置された状態をご覧いただけます。完成してからは見ることのできない部分です。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

これからは、屋根板金工事や壁断熱工事、窓の取り付けに移ります。こちらの現場は7月24日(土)、25日(日)の両日、構造内覧会が行われます。木香の家オリジナルの構造体と外張り断熱、木製三枚ガラス窓の設置された状態をご覧いただけます。完成してからは見ることのできない部分です。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

019


小屋組みも完了し、屋根の下地工事まで完了しました。屋根の上に敷いている緑色の物は、アスファルトルーフィングで屋根鉄板の下に敷く防水紙です。また、屋根右側には薪ストーブ用の煙突も見えています。

小屋組みも完了し、屋根の下地工事まで完了しました。屋根の上に敷いている緑色の物は、アスファルトルーフィングで屋根鉄板の下に敷く防水紙です。また、屋根右側には薪ストーブ用の煙突も見えています。

018


2階の梁と壁のパネルまで組まれました。これから屋根の構造にとりかかります。

2階の梁と壁のパネルまで組まれました。これから屋根の構造にとりかかります。

017


2階の床が組まれました。金物で固定された太い根太が等間隔に配置されています。合板で全て緊結されるので、一体の床パネルになり、より安定感が増します。

2階の床が組まれました。金物で固定された太い根太が等間隔に配置されています。合板で全て緊結されるので、一体の床パネルになり、より安定感が増します。

016


こちらの写真は薪ストーブ用の給気を取り入れる配管です。高気密住宅では24時間換気の為、排気のほうが強くなりやすく、室内が負圧になりやすいので、薪ストーブの燃焼が良くない場合があります。ダイレクトに空気を供給できるようにしないとせっかくの薪ストーブの良さが発揮できません。設計段階からちゃんとした配置計画と給気計画が必要です。

こちらの写真は薪ストーブ用の給気を取り入れる配管です。高気密住宅では24時間換気の為、排気のほうが強くなりやすく、室内が負圧になりやすいので、薪ストーブの燃焼が良くない場合があります。ダイレクトに空気を供給できるようにしないとせっかくの薪ストーブの良さが発揮できません。設計段階からちゃんとした配置計画と給気計画が必要です。

015


丸太の上部です。がっしりと梁を組んで固定します。

丸太の上部です。がっしりと梁を組んで固定します。

014


1階には丸太を建てます。LDKのシンボルになるような配置です。かなり太いです。

1階には丸太を建てます。LDKのシンボルになるような配置です。かなり太いです。

013


土台が敷かれると柱を組み梁を掛けていきます。こちらは1階の柱と2階床の梁が組まれたところです。

土台が敷かれると柱を組み梁を掛けていきます。こちらは1階の柱と2階床の梁が組まれたところです。

012


基礎の布部分のコンクリート工事が完了し、養生をして型枠をはずします。廻りの整地をすると基礎工事の完了です。こちらは基礎コンクリートの上に大工さんにより土台を敷いている様子です。

基礎の布部分のコンクリート工事が完了し、養生をして型枠をはずします。廻りの整地をすると基礎工事の完了です。こちらは基礎コンクリートの上に大工さんにより土台を敷いている様子です。

011


土間部分のコンクリートが打設されました。引き続き布部分の型枠が組まれます。天気も良く、とても順調に進んでおります。

土間部分のコンクリートが打設されました。引き続き布部分の型枠が組まれます。天気も良く、とても順調に進んでおります。

010


べた基礎では土間の鉄筋と布基礎の鉄筋が全て連結されます。一般的な布基礎と比べ、べた基礎では面全体に家の荷重が分散されるので、とても耐久性があがります。

べた基礎では土間の鉄筋と布基礎の鉄筋が全て連結されます。一般的な布基礎と比べ、べた基礎では面全体に家の荷重が分散されるので、とても耐久性があがります。

009


床下に断熱材を敷き、外回りには型枠+布基礎用断熱材をならべます。次に鉄筋を組みます。

床下に断熱材を敷き、外回りには型枠+布基礎用断熱材をならべます。次に鉄筋を組みます。

008


地面に採石を敷き詰めて、山形の形状に整地し、断熱材を敷きます。べた基礎という、建物面全体がコンクリートで一体となる基礎ですので、全て断熱し、地中の冷気を遮断します。

地面に採石を敷き詰めて、山形の形状に整地し、断熱材を敷きます。べた基礎という、建物面全体がコンクリートで一体となる基礎ですので、全て断熱し、地中の冷気を遮断します。

007


地盤改良工事が完了後、基礎工事に移ります。やり方という位置だしを行い、建物の配置に合わせて、基礎の通り芯を出します。

地盤改良工事が完了後、基礎工事に移ります。やり方という位置だしを行い、建物の配置に合わせて、基礎の通り芯を出します。

006


こちらが地盤改良工事の様子です。

こちらが地盤改良工事の様子です。

005


これから地盤改良工事がはじまるところです。柱状改良という方法で、地盤の中にコンクリートの柱を建てるような工事です。地面に点々と赤いテープで目印が付いていますが、この部分を掘削して、セメントを流し込みます。

これから地盤改良工事がはじまるところです。柱状改良という方法で、地盤の中にコンクリートの柱を建てるような工事です。地面に点々と赤いテープで目印が付いていますが、この部分を掘削して、セメントを流し込みます。

004


天候も良くさわやかな日が射す中で、地鎮祭が行われました。いよいよ着工です。

天候も良くさわやかな日が射す中で、地鎮祭が行われました。いよいよ着工です。

003


地盤調査を行いました。(スウェーデン式サウンディング試験)調査の結果、地盤改良が必要です。

地盤調査を行いました。(スウェーデン式サウンディング試験)調査の結果、地盤改良が必要です。

002


山形市嶋地区にT様のお住まいを新築いたします。5月から着工で、9月に完成の予定です。

山形市嶋地区にT様のお住まいを新築いたします。5月から着工で、9月に完成の予定です。

001