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室内外共に、とても個性的で素敵なお住まいが完成しました。G様のこだわりと木香の家のコンセプトがうまくマッチした結果だと思います。末永く快適にお住まい頂ければと思います。

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玄関ポーチはテラコッタタイルが敷かれています。レンガや玄関ドアとの組み合わせもとてもお似合いです。

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外観は玄関廻りをオーストラリアレンガで飾り、全体はホワイトの壁と木目調のダークブラウンの壁で貼り分けしています。

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2階トイレの前には手洗いスペースがあります。鏡付きですので、手洗い以外にも歯磨きや髭剃りなどでの利用も可能です。トイレ室内にあると手洗い以外ではなかなか利用できませんが、ホール部分にあるとより多目的に利用ができるので、とても重宝すると思います。

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寝室の奥には書斎スペースがあります。造り付けの長いカウンターや壁に埋め込み棚があり、パソコンをしたり、お家でも仕事をされる方には特にお薦めです。

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2階の寝室です。全面パインの羽目板が張ってあります。木の香りに包まれた室内で、ぐっすりとお休みいただけると思います。

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こちらは子供室です。腰壁はパインの羽目板、上はクロスです。クロス部分は蓄光クロスといって蛍光柄の部分が光を蓄えて、夜に消灯すると一定時間、星のように発光します。お子さんに人気があります。

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2階にはゆったりとしたサンルームが設けられています。物干しパイプが設置されています。全館暖房なので、こういったスペースは冬の物干しには最適です。また、吹き抜けとつながっておりますので、物干し以外にも椅子を置いて読書をしたり、お子さんの遊び場になったり多目的に利用できると思います。

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2階から見た吹き抜けです。いたるところ木の内装です。

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飾り棚スペースです。電話を置いたり本棚として利用します。壁にはクロスを貼りました。こちらのクロスはマグネット用クロスで磁石が付きます。掲示板にも利用できます。

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間仕切りの建具はオリジナルデザインの製作建具です。片面ずつ色合いが違っています。

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リビングにつづきの和室です。6帖スペースです。畳は縁なしの和紙畳です。

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浴室です。メーターモデュールのタイプです。通常の1坪タイプより奥のカウンター分広くなっています。

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洗面脱衣室です。化粧台は三面鏡の収納付きです。

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こちらはトイレ内部です。タンクレスの便器ですので、すっきりしています。大小の洗浄は全て壁にあるリモコンで行います。一般的なのタンクのレバーで流すような場合と違い、後ろに手を伸ばす必要がありません。お年寄りや小さいお子さんも使いやすいでしょう。

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キッチンの奥は食品庫兼、勝手口になっています。居住部分と断熱を分けています。冬の冷蔵庫スペースです。

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キッチンも木製のタイプです。オールスライド式、食洗機付きです。

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対面キッチンは吊り戸棚を無くす事で、とても開放感が出て明るい雰囲気になります。

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天井にはカセット型のエアコンが付いています。2方向吹出しなので、リビング側、ダイニング側両方に風を送ります。配管も天井内に隠れますので、とてもすっきりしています。

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対面キッチンになっています。キッチンカウンターの下に蓄熱式電気暖房器を配置しました。

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リビングから階段がつながっております。右側がダイニングです。

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吹き抜けには開閉式の大きな窓が2台付いています。明かりとりも兼ねていますが、将来床を作れば2階に1部屋増設できます。2階の居室と同じ高さに付いています。

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おおきな吹き抜けはとても開放感があり、板張りの室内がとても清々しく感じられます。

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こちらはリビングです。大きな吹き抜けがあります。床材はケンパスという無垢材です。色が濃く、壁のパイン羽目板の室内をより引き締めた効果が出ていると思います。

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シューズクローゼット内です。靴の棚板は可動式になっています。隣にコート掛け用のパイプを設けました。

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玄関は壁、天井ともにパインの羽目板で仕上げました。

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室内から見た玄関ドアです。左側がシューズクローゼットになっています。

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5月からはじまりましたこちらの工事も無事完成を迎えることができました。随所に建て主さまのこだわりがあふれる、素晴らしいお住まいになりました。どうぞご覧ください。こちらは玄関前ポーチです。チークの木製断熱ドアを使用しました。レンガと白の壁のアクセントにマッチしています。

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9月12(土)、13日(日)に山形市蔵王成沢地内にて完成内覧会を行います。ゆったりとした敷地にレンガとストライプの外観の個性的なお住まいが出来上がりました。室内はふんだんに無垢の木を内装に使用しています。必見の価値ありです。ぜひご家族皆さんでおいでください。

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室内、外共に個性的な雰囲気が漂う楽しい住まいです。完成がとても待ち遠しいです。

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和室の造作もだいぶ進んでいます。正面には神棚が付けられました。腰廻りの壁は杉の柾目材を張りました。

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リビングの大きな吹き抜けもパインの羽目板に包まれて迫力があります。また2階のホールからのつながりは開放感たっぷりです。

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室内も造作工事がだいぶ進んでいます。パイン羽目板をふんだんに使った内装です。木製窓との相性も抜群です。こちらの壁には窓下にニッチが付きました。

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木製窓の塗装も終わり、外の足場もはずされて外観がほぼ完成に近いイメージです。

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窓の配置に合わせた木目調のサイディングがとても濃い落ち着いた色なのでホワイトの壁との対比がとても良く、個性的な雰囲気になりました。

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ポーチ部分の天井はむくの羽目板に塗装をしています。レンガの外壁にとてもマッチします。

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片流れの屋根なので、形がシンプルです。正面の外壁をアクセントのあるデザインにします。できあがりがとても楽しみです。

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外壁サイディング工事の様子です。ホワイト系のサイディングと木目調のサイディングの組み合わせです。

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玄関ポーチから奥の食品庫スペースにつながる部分が独立したような形なのでその部分をレンガの外壁にしています。

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玄関ポーチには外壁レンガを張っています。当社おなじみのオーストラリア乾式レンガです。目地を白くしており、とてもレンガが映えます。

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シンプルな片流れの屋根が特徴的です。これから外壁工事に移ります。どんな雰囲気に変わっていくかとても楽しみです。緑豊富な環境がより建物を引きたててくれます。

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窓の設置と断熱工事が完了しました。

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窓が取り付きました。スウェーデン製木製三枚ガラス窓です。(Low-Eガラス+アルゴンガス入り)最高級の断熱性能です。回転するので外の窓拭きも室内から可能です。

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屋根葺き工事も終わり、壁の断熱が進んでおります。柱、梁全てが厚さ60mmの断熱材で覆われるので、断熱欠損がなく性能UPにつながります。

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1階の床はべた基礎の土間コンクリートに鋼製束が建てられ床が組まれます。

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屋根の構造が組まれています。ほぼ全体のイメージが出来つつあります。

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柱と梁を組み、壁パネルをはめ込みます。柱は4寸角(120mm)と5寸角(150mm)で、梁は1尺(300mm)と1.5尺(450mm)の太さがあります。

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建て方がはじまりました。柱、梁、壁パネルが組まれております。

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壁の配置に合わせて土台を敷きます。土台は柱、壁の荷重を基礎に伝達する重要な役割です。上からの荷重だけでなく、引き抜き等も考えられるのでアンカーボルトでしっかり固定します。

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基礎の上に土台を敷いております。防腐性に優れたヒバ材を使用しております。

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木香の家では布基礎コンクリートの両面に外壁と同じ断熱材を張り、コンクリート自体も断熱しています。特に冬の外気による冷えが、床を冷たくする原因です。しっかりとした断熱により床下空間も寒くなりません。基礎工事も無事完了し、次回はいよいよ建て方に移ります。

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布基礎コンクリート工事が完了し型枠が取り外された状況です。

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型枠が組まれる部分に布基礎という壁が造られます。1階や2階の柱や壁の荷重が加わり、土間コンクリートに伝えられます。

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土間コンクリートが打設完了しました。ここからは布基礎部分の型枠を組みます。

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鉄筋が組み上がるとJIOによる鉄筋検査が行われました。お住まいに瑕疵担保責任保険が付いておりますので、規定通りの仕様になっているかの検査が必要です。

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コーナー部分も鉄筋の補強がされています。

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土間用の鉄筋が組み上がりました。鉄筋はタテヨコ20cm間隔で組まれており、コンクリートで固められることで、抜群の強度を発揮します。家全体の荷重が均一に分散され地盤に伝わります。

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外周りは深く掘り下げて鉄筋を組みます。

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べた基礎用に転圧された砕石を敷き、防湿シート、断熱材を重ねた上に底盤コンクリート用の鉄筋を組みます。

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調査結果では、とても締固まった地盤という事で改良工事の必要はありませんでした。

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地盤調査を行いました。(スウェーデン式サウンディング試験)5ポイント調査です。

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山形市内にG様のお住まいが着工いたします。晴天の中、地鎮祭が行われました。
