![]()

![]()
3月7日(土)、8日(日)の完成内覧会にはたくさんのお客様にご来場いただきまして、どうもありがとうございました。両日とも雪まじりの肌寒い天候の中、お客様には、外張り断熱のあったかいお住まいと、オール無垢板の室内空間をご体感いただけたと思います。木の香り漂う室内空間は特にご好評で、とてもうれしく思います。建主さまはじめ、ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

![]()
![]()
3月7日(土)、8日(日)に寒河江市南町において完成内覧会を開催いたします。建て主さまのご好意により、お引渡し前にご覧いただくことができます。どうもありがとうございます。この機会にたくさんの方々にご覧いただき、木香の家をご堪能いただければと思います。こちらのお住まいは、LT工法による3階建て住宅です。クロス等を使わず全て無垢材で内装を仕上げており、木の香り漂う、素敵な空間が出来上がりました。ご家族みなさまで、ぜひおいでください。(HOMEの「完成内覧会開催」から現地のご確認をしてください)

![]()

![]()
システムキッチン等の設置も進み、いよいよ完成が近づいてきました。とても楽しみです。

![]()

![]()
室内もだいぶ仕上げられてきました。こちらのお住まいは一切、クロスを使わず、内装はオール無垢材なのでとても天然木のいい香りがします。

![]()

![]()
迫力のあるレンガと落ち着いたベージュ系のサイディングがとても馴染んでいます。

![]()

![]()
外の足場がはずされました。ほぼ完成に近い状態です。

![]()

![]()
レンガの目地を詰めています。目地が埋まると、よりレンガの雰囲気が良くなります。

![]()

![]()
もう少しでレンガのはめ込みが完了し、目地詰めの工事に移ります。完成に近い雰囲気がだいぶ出てきました。

![]()

![]()
近くで見ると、ちゃんとレールの爪にレンガの切り込みがはめ込んであるのがわかります。

![]()

![]()
レンガをあまり切ることの無い部分から張りはじめます。窓周りや、コーナーは寸法を測り、加工が必要なので、最後の施工になります。

![]()

![]()
外壁乾式レンガ張りが進行中です。だいぶレンガのはめ込みが進んできました。このところ雪もあまり降らないので工事も順調です。

![]()

![]()
24時間換気システムの本体が設置されています。家全体の排気を行います。生活の中で発生する匂いや、湿気などが常時排気されます。

![]()

![]()
3階の子供室には屋根勾配を利用したロフトスペースがあります。ハシゴを掛けてのぼるようになります。

![]()

![]()
3階の子供室の様子です。だいぶパインの羽目板が張られ、雰囲気が出てきました。

![]()

![]()
室内もだいぶ造作が進み、仕上げ工事が進んでいます。こちらのお住まいは壁、天井の仕上げのほとんどがパインの羽目板になります。

![]()

![]()
レールにレンガをはめるとこうなります。つめのようなフックをレンガのスリットが挟み込んだ状態になります。地震の揺れ等で剥がれ落ちる心配がなくなります。開いている部分には目地を詰めていきます。

![]()

![]()
乾式レンガタイルの部分には最初にスチールのレールを張ることからはじまります。一枚ずつ横にレールが張られており、出っ張りの部分にレンガがはさまるようになっています。

![]()

![]()
外壁工事がはじまりました。今回は窯業系サイディングと乾式レンガタイルの組み合わせです。ナチュラルな焼きレンガに落ち着いたトーンの窯業系サイディングのイメージです。(画面建物右側がベージュ系のサイディングです)出来上がりがとても楽しみです。

![]()

![]()
12月に入ってからもあまり雪も降らず、天候が穏やかなので、工事もとても順調に進んでおります。

![]()

![]()
外廻りも屋根葺きと断熱工事が完了し、いよいよ外壁工事に移ります。

![]()

![]()
ほぼ屋根全面が葺き終わりました。これから雪止めや雨樋等が取り付けられます。3階建てなので、とても高くすごい眺めです。

![]()

![]()
外部は屋根葺き工事を行っています。ガルバリウム鋼板を葺きます。従来の亜鉛めっきの鋼板に比べてさびにくく、耐久性がアップしています。下に敷いてあるのはアスファルトルーフィングといって、防水用に使用します。

![]()

![]()
こちらは3階の内部です。天井は張らずに構造体を現す仕上げの予定です。整然と並んだ屋根の骨組みと黒い金物がとてもきれいです。

![]()

![]()
室内階段が設置されています。階段幅は壁芯々1メートルなので、尺モデュールの時よりもゆったりしております。今回の階段材はパイン集成材を使用しております。

![]()

![]()
玄関ドアが取り付けられました。木製高断熱玄関ドアです。表面はオーク材が使われておりとても木目がきれいです。完成までは傷がつかないように養生をしっかりしておきます。

![]()

![]()
窓の取り付けが進んでいます。今回は樹脂サッシ(アルゴンガス入りのLow-Eガラス)仕様です。

![]()

![]()
構造体では柱や梁の太さだけが重要なのではありません。上部や横からの荷重に合わせて引き抜きの力に対しても耐えられる必要があります。この写真に見える壁パネル隅の金物はホールダウン金物といい、柱と梁が引き抜かれないように補強をしています。家全体で144本の金物を使用しました。

![]()

![]()
屋根工事が無事完了いたしました。

![]()

![]()
壁のパネルも組みあがりました。柱の両サイドから窓の上下も全てパネルなので、面全体で荷重を受けるしくみです。柱や梁にも全て結合されることで、より強度の高い構造体ができあがります。

![]()

![]()
窓の樹脂サッシも搬入されました。Low-Eペア硝子+アルゴンガス入りの高断熱サッシです。

![]()

![]()
壁に貼る断熱材が準備されました。基礎から外壁、そして屋根にいたるまで、すべて外張り断熱で覆われます。(屋根は重ねて張ります)

![]()

![]()
たるきが組みあがると、1層目の野地板を張ります。構造用合板をすべて張ることで、面で荷重を受けられるようにします。中央に見える左右にある梁は1尺5寸(450㎜を使用しています)

![]()

![]()
屋根は特に雪による耐荷重を検討する必要があります。構造計算では150㎝の積雪荷重としています。

![]()

![]()
屋根の構造を組んでいます。見えているたるきは235mmあります。全て金物による固定なので狂いを押さえ、また強度もあがります。

![]()

![]()
建て方が3階まで進んできました。2階建てに比べるとさすがに高さがあり、迫力を感じます。

![]()

![]()
2階の柱が建てられています。梁を架け、壁パネルを設置したら次は3階の建て方に移ります。

![]()

![]()
柱の足元にめり込み防止プレートが付いています。

![]()

![]()
こちらは2階の柱の足元に設置されるめり込み防止プレートです。柱から梁に強い荷重が加わっても、梁にめり込むことの無いようにします。

![]()

![]()
1階室内です。壁にパネルをはめこんであります。この家は筋交いがありません。全て壁パネルで柱と梁、土台を接合するので、壁面全体で荷重をうけられます。窓の上下にもパネルがはまります。

![]()

![]()
世間一般的な木造住宅は、柱は3.5寸角(105mm)が多いです。木香の家の柱は4寸角(120mm)以上なので、より頑丈です。また梁も全て1尺(300mm)以上なのでとても迫力があります。

![]()

![]()
1階が建て上がり、2階の柱を建て始めました。柱と梁を組み、壁パネルをはめ込みます。柱は4寸角(120mm)と5寸角(150mm)で、梁は1尺(300mm)と1.5尺(450mm)の太さがあります。

![]()

![]()
土台はアンカーボルトで基礎と緊結します。(写真中、基礎上の細いボルト)手前の太いボルトは、ホールダウンアンカーボルトといって、土台を貫通してその上に建つ柱と緊結します。

![]()

![]()
基礎の上には土台を敷いています。4寸角(120mm)の米檜材です。耐久性、防蟻性に優れています。

![]()

![]()
基礎工事が完了して、いよいよ大工さんによる建て方がはじまります。最初に足場を架けてから建て始めます。

![]()

![]()
布基礎部分の型枠を組んでいます。基礎の外面に見えるのは断熱材です。

![]()

![]()
土間コンクリートが打設され、今度は布基礎(壁)の型枠を組みます。

![]()

![]()
ほぼ鉄筋工事も終わり、いよいよ土間コンクリートが打設されます。

![]()

![]()
土間配筋の様子です。(こちらは車庫部分なので、断熱材は敷いておりません。)

![]()

![]()
布基礎及び土間コンクリート内の鉄筋を組んでいます。今回は3階建てということで、基礎の設計も一般的な2階建てに比べて、かなりボリュームのある構造になっております。

![]()

![]()
整地の次は断熱材を敷きます。冬の寒さは、外壁や屋根だけでなく地面からも伝わりますので、基礎の断熱はとても重要です。

![]()

![]()
寒河江市に3階建てのお住まいを着工いたしました。地鎮祭が終わり、現地にて縄を張った配置の確認をしていただき、いよいよ基礎工事が始まります。
